おすすめコンテンツ おすすめコンテンツ

最適なレインウェアを選ぼう

2019.05.29

  • 全店共通

ゴルフでのレインウェア選びをファッション性や価格だけで選んでいませんか?

ゴルフで使用されるレインウェアは、ゴルフにあわせた機能性をもったウェアです。ゴルフクラブやグローブなどの選び方はしっかりできているが、意外にもレインウェアに関しては、キャリアの長い方でも特に重視されていない方が多いのに驚いております。実はレインウェアは選び方を間違えるとゴルフのスコアに悪影響を与えるのです。最適なレインウェア選びが、雨の日のスコアアップの近道です

一般的なレインウェアの場合、耐水圧や透湿性が低く、さらにはゴルフの動きを想定された造りをしていないため、ゴルフ中に濡れてしまったり、スイングの動きをさえぎってしまったりとスコアに悪影響を及ぼします。ましてや安価なビニールのレインウェアであると、身体にべったり張り付いてしまい、まともにスイングをすることができません。

ゴルフプレーに最適なレインウェアを選びには3つのポイントがあります。

1.耐水圧

雨具は、必ずすべての雨を防げるものとは限りません。

ここでポイントになるのが「耐水圧」という値。生地に染み込もうとする水の力を抑える値=耐水圧です。レインウェアの耐水圧は商品のタグなどに記載されてある20000mmなどの数値をチェックすることでわかります。

一般的に耐水圧は
小雨・・・300mm
中雨・・・2,000mm
大雨・・・10,000mm
嵐・・・20,000mm

一般的な雨傘の耐水圧は300mm程度です。通常の雨程度であれば雨傘で十分ですが、人の体重や圧力が加わるレインウェアでは、耐水圧20,000mm以上がおすすめです。

2.透湿性

内部にある湿度を外に逃がすのが透湿性です。g/㎡/24hrsという単位で表され、1㎡あたり24時間で何gの水分を通したかがわかります。

この数値が低いと当然蒸れやすく、ウェアに張り付いて動きにくかったり、汗で身体を冷やしたりと、プレーへの影響は大きいです。耐水圧と同様、レインウェアの商品のタグの数値をチェックすることでそのウェアの透湿性がわかります。

一般的に発生する水分は1時間あたり
大人一人が安静時・・・50g(1,200g/㎡/24hrs)
軽い運動・・・500g(12,000g/㎡/24hrs)
激しい運動・・・1,000g(24,000g/㎡/24hrs)

ゴルフを快適にプレーすることを考えると、透湿性20,000g/㎡/24hrs以上のレインウェアをおすすめします。

3.ストレッチ性

必ずレインウェアの試着をすることをおすすめします。レインウェアの試着時にチェックしてほしいポイントは、

  • 動きの邪魔をしないか
  • ストレッチ性は備わっているか
  • ウェアの擦れる音は気にならないか

 

以上の点をチェックして、選んでください。

どんなに高機能の商品でもサイズが合わなければ、動きに制限をかけ、スコアを落としてしまいます。

おすすめレインウェア

水神

驚異のストレッチレインウェア。
レインウェアはどうしても大なり小なり動きを制限してしまうものが多い中、ブリヂストンのレインウエア「水神」は伸縮性に優れたニット素材を使用し、ストレッチ性をアップ。スムーズなスウィングができるウェアになっております。

初期耐水圧:27,000mm(布帛部分)20,000mm(ニット部分)
透湿度:30,000g/㎡/24h

※2019年3月現在、発表の商品になります。

 

スリクソン

プロも着用高機能、超軽量、4WAYストレッチレインウェア。
ストレッチが縦横斜め4方向に効くことで、スウィングがしやすく、また超軽量のため心地よく楽にプレーができます。

耐水圧:20,000mm
透湿度:25,000g/㎡/24h

※2019年3月現在、発表の商品になります。

 

 

もし、上記の様なレインウェア選びが今できていないのであれば、レインウェアを変えることでスコアアップが期待できます。

また、しっかりレインウェアを選んだ方でも、最近雨の日のスコアが伸びないなと感じる方は、長年レインウェアの機能が落ちているかもしれません。

 

ゴルフギアサージ各店では、レインウェアの専門スタッフを配置しております。お気軽にお声掛けください。

関連事業
Related Businessクリックすると各サイトへ移動します

  • 地域No.1ゴルフ練習場 ガーネット
  • バッティングスタジアム サージ宝塚店